【最新タンクアトマイザー】ALIEN RBA By EVL VAPORS 【Billet Box vapor】11/5追記

今日のおやつは近所のケーキ屋さんで購入したチョコモンブランだった私です。

濃厚なチョコクリームと中にはフワフワのムース、サクサクのクッキーベースで食感がたまりませんでした。

ブログの更新が滞っている間にしっかりとBBネタが揃いました。

海外ショップでカスタムパーツを購入。到着待ちをしていたんです。

海外で高評価のBBアトマイザーALIEN

かわいい缶詰めパッケージが届きました。

海外での評価は高いが日本のレビューを見かけない。

ということでEVLのアトマイザーを購入してみました。デッキへのアクセスがしやすい、味がいい、漏れないということでBORO tankより少し使いやすいのかな?というのが購入の決め手になりました。

早速開けていきますね。

蓋を取ると、うわ…ちゃんと缶詰め…

ドキドキしながらちょっと開けたらコットンが見えました。

このドキドキ感がもう楽しいー!

ギュギュっとスポンジの代わりにコットンが詰まっていました。

なんだかおまけがたくさんついてるみたいで嬉しいですね。使わないけど。

公式よりスペックGoogle翻訳です

刈り取り式デッキ(←?)

これは、BILLET BOX REV4とDELRO 60およびDELRO 75の両方と互換性があり、使用しているデバイスを操作するためにベースをねじるだけです。(互換性については後述しますね)

エアフロー; 1、1.5、2、2.5、3mm

4mlタンク容量(BORO tankは5.5mlです)

ポリカーボネイトタンクorウルテムタンク(今回はウルテムで購入しました)

510ビルドアダプターが含まれています

完全ステンレス鋼構造

ピークインシュレーター

Oリング、スクリュー、スペアパック

あとコットンたくさん。

まずはバラして各部位を紹介

本体はウルテムタンク、ベースデッキ、チャンバーキャップ、スライドリングチムニー の4つと、510アダプターが付属して全部で5つにバラせます。

510アダプターはビルドの際に使用します。

タンクとチムニー部位。タンク上部からチムニーを入れ、チャンバーとチムニーの接続はスレッドでタンクを挟みしっかり固定するようになっています。

チムニー上部のスライドリングについてはまた後で解説します。

ベースデッキとチャンバーキャップ。

デッキ中央のスレッドにエアフローパーツを付けるボトムエアフローデッキ。

ウェルの深さは約2.5mm

チャンバーの高さは約8mm※

チャンバーキャップには直径1mmのジュースホールが4つ空いています。リキッドの供給はかなりいいようです。

ただ、チムニーをつけたとき、写真ではちょっと見えづらいですがチャンバー天井からチムニーが約1mm下がります。

※チムニーをつけなければ高さは9mmあります。

ベースデッキのボトムエアホールはBILLET BOX REV4はサイドについてるエアホールからの供給、DELROに使用する際はロゴのあるフロントのホールからエアが供給される互換性のあるベースデッキになっています。

私はDTL派なのでエアフローパーツはもちろん3mmにしました。

準備よしです。

Ni80 Fused Clapton Wire (30G×3+38G) 2.5mmコア 4ラップ 0.5Ω

コイルの高さはポール上部の高さと同じにしました。

海外ではクラプトンなどで組んでるレビューが多いので真似してみました。

ワイヤーがいい色になり今日も綺麗なコイルができて満足です。

コットンの長さはデッキOリングあたりでカット。

ジュースホールに当たる4箇所に届くようコットンを広げてウェルの底にしっかり付くくらいの長さにします。

広げてからカットしてもいいかもしれません。

コットンはしっかり広げ、広げたコットンの片方はウェルに詰めました。

チャンバーキャップで4つの穴の天井はほぼ塞がるので端のほうはコットンは少なくてもよさそうです。

それほど神経質にならなくてもデッキとチャンバーの接続部のOリングが硬めなので漏れは心配なさそうです。

ちょっと面白いなと思ったのはタンクの蓋のゴムパッキンはタンク容量を最大にするためかフラットな接続部、チャージホールには漏れ防止のためかかなりキツめのパッキンになっていました。

簡単には外れないけどスリムな、考えられた構造になっていますね。

タンクを本体につけるとチムニー上部の510 アダプターの部分が特徴的!

510アダプターがセンターに来るように内側が回転します!!

付けた時、初めは「センターになってない!510アダプターが入らない!!」と焦りました。が、内側がヌルッと簡単に回りすんなりセンターに合いました。

さすがハイエンド。細かい工夫がすごいですね!

まとめ、評判通りの美味しいアトマイザー

今回はクラプトンで巻いたこともあり濃厚でシルキーなミストが美味しいです。

以前紹介したMISSION XVのkarma bridgeもクラプトンで巻いて比較したところほぼ同じサイズ感のアトマイザーのため、味は互角。

どっちも美味しいです。

大きな差としてはALIENはアトマイザーなのでBOROタンクを使用せずデッキへのアクセスがとても楽、BOROタンクで使うkarma bridgeはリキッド容量が少し多い、BOROタンクのガラスカスタムができるといったところでしょうか。

どちらも美味しいのでこれはもう見た目の好みで決めてしまえばいいんだと思います。

MISSION XV karma bridgeについてはこちら↓

あーカッコイイ!!

11/1使用感(約1ヶ月)追記

結論から言うと、この1ヶ月漏れもなく快適に美味しく使っています。今日のおやつはチートスでした。

最初にビルドしたクラプトンを2回ほどドライバーンで使用後、いつもの単線Ni80,24G,3.0mmコア×4ラップ=約0.4Ωでも組んでみました。写真は忘れました…

エアフローコントロールパーツは変えずに3.0mmのままもちろんDLで基本0.4Ω前後なら3.4Vくらいで運用しています。

おいしいです。

口がバカになってるのかな?とたまにパティブラムも使って比べていますが同じリキッドを入れてほぼ変わらないおいしさ。

ドライバーン時のデッキへのアクセスは楽だし、難点を強いて言うならどこでもビルドができない…

ただこれはBBのブリッジなら起こりうることなので510アダプターを持ち歩けば問題ありません。

ほんと、使いやすくってalienを買ってからは折角買ったmissionXVの karmaが使えていません。カルマはアダプターなしでも他のMODがあればビルドできるんですけどね。

カルマも美味しいのでもう一台BBを追加しなきゃダメかなぁ…