【サードパーティーパーツ】Avidlyfeコレクション用ダミーデッキ【F.factory】

たまーにかんぴょう巻きが食べたくなります。

スーパーで割引になってる時は買って帰る私です。

あ、カッパ巻きも美味しいですよね。

サードパーティーパーツのAvidlyfeダミーデッキ

メカチューブってこんなふうに眺めたくなりますよね。

特にAvidlyfe fan,Complyfe fan などにとってはキャップとセットで揃えて購入したいですよね。

そしてずらっと棚に並べ眺めて楽しむ方も少なくはないのではないでしょうか。

それらに使用するデッキも共通のサイズなのでデッキの数が足りなくなってしまうことも多々あるかと思います。

そこでコレクター心をくすぐるのが【F.factory】のダミーデッキです。

気持ちの良いフィッティング感

しっかりとしたウルテム素材で作られているのでダミーといえど高級感もありながらメインであるチューブモッドを引き立ててくれる隠れた立役者です。

ウルテム素材なのでキャップへの当たりも負担が少なく、太めのOリングがなんとも言えないヌルッとしたハマり具合。

デッキよりも軽いフィット感が気持ちがいいです。吸えないけど。

考えられたサイズとスレッドの長さ

デッキに当たる部分の直径は20mm、高さ約8mm、スレッドの足の部分は約9mm

デッキに当たる部分の高さがしっかりあるので背の低いキャップがしっかりつけられます。

足が長めに作ってるので背の高いキャップも安定してはめられるようになっています。

また、万が一、うっかりバッテリーを入れてしまってもこの足の長さならしっかりはめてあればショートの心配もありません。

バッテリーの管理が必須のメカチューブをより安全に使うことができます。

安心ですね。

【F.factory】というクオリティ

F.factoryについてはスタックパーツのgame changerの紹介でも触れていました。

このパーツもAvidlyfe fanにとってはたまらない、そんなアイテムを作るF.factoryの中の人藤木さんにお話を伺いました。

早速質問です!
F.factoryができたきっかけ、F.factoryとしてやって行こう!
となったきっかけは何ですか?

チューブMODを購入し金属製ドリップチップを使っていましたが、満足できず旋盤を購入。
たくさん作っていく中、製品を求めてくれるお客様が増えたことでF.factoryでやっていこうとなりました。

既にドリップチップの製作をしていたんですね、プロダクトができて必然的にF.factoryと言う形になったんですね。

Avidlyfeからサードパーティーという認識をいただいた経緯を教えていただけますか?

F.factoryプロダクトにAvidLyfe用のスタックパーツがあるのですが、「オレこんなの作ったぜ!AvidLyfeが大好きなんだ!」ってAvidLyfe本社に製品と手紙を送ったんです。
返事の中には、サードパーティとしての認識とその気持ちに対しての贈り物というのがありました。

ブランドが気持ちに応えてくれたんですね!Avidlyfe本社からの贈り物ってなんでしょう…

もう一つお願いします!
プロダクトのクオリティを維持するための工夫や気をつけていることは何かありますか?

クオリティ維持という点では、
アフターフォローを大事にしていて。
フィッティングが良く無い場合はすぐ調節します
数を揃える場合、札幌にあるロケット部品作製している工場に委託製造してもらっております。

アフターフォローもしていて更に量産体制も取れているんですね。頼もしいです。

まとめ、情熱がクオリティ

お互いに熱い気持ちが溢れてますね。

積極的にコミュニケーションを取った結果、Avidlyfeが熱い気持ちに応えてくれたんですね!素敵!!

これからのプロダクトにも注目していきたいです。

実はこのブログに関わっていただく中でBillet Boxの魅力をお伝えしているのでそっちのパーツもいずれ…

楽しみです!!