【噂のRTA】 BISHOP MTL RTA 【安い・早い・美味い】

こっちの沼にもハマりませんか?程よく深いですよ。

【designed by THE VAPING GENTLEMEN CLUB】 BISHOP MTL RTA 【prduced by Ambition mods】

美味しいと話題のやつ、気になり買ってみました。

今回購入したのは SSカラーの2.0mLタイプ

チューブMODに合わせたかったので2.0mLのショートタイプです。他にも欲しいものがあったので海外サイトからの購入をしました。

別売りのエアフローコントロールピンも一緒に買えばよかったのですがすっかり忘れて本体のみ。その代わり?にコットンやdotAIOのパネルなどの購入をしました。

むしろdotAIOのパネルが楽しみでしたがそれはまた別で。

【安い】訳はコラボレーションプロダクト

デザインはTHE VAPING GENTLEMEN CLUBというヨーロッパ系イタリアのメーカーと、プロデュースつまり製造はみなさんご存知Ambition mods。

THE VAPING GENTLEMEN CLUB本家サイトを覗くととにかく渋くてカッコいい。整然と並ぶアイコンは高級感、統一された世界観が渋くてカッコいいです。

むかーしむかし、パイプを嗜む紳士クラブが創立されたが時代は変わりvapingクラブが生まれた。というようなことが書いてあります。

THE VAPING GENTLEMEN CLUBはこちらから

https://thevapinggentlemen.club/

Ambition modsは数多くのハイエンドブランドとのコラボレーションを実現している中国メーカーです。

これまで手の出なかった少数生産のハンドメイド品をいわゆるマスプロダクトとして自社でしっかりと大量生産体制をとり、価格を下げて販売することで今やヨーロッパに認められるその地位を築いたといっても過言ではないかもしれないメーカーです。

おそらく。

多分。

デザイン、構造はハイエンド。だけど量産品だから安い

余談ですがコラボといえば、一時期下火?になっていた老舗メーカーaspireも同じようにヨーロッパ系とコラボをして最近見事に第一線に返り咲いて?いるようですね。

もしかしてコラボが流行りなんでしょうか。

【早い】のは特徴的なデッキ構造

本体をバラすと基本は5つのパーツに分解できます。

特徴的な六角形のデッキとチャンバーキャップ内のニョキっと飛び出すエアフローピンとチョロっと飛び出すジュースホール

日本では4.0mLタイプの本体に別売りショートタンクキットという形で販売していましたね。タンクキットは購入していませんので本体のみ。

基本の内容物は同じです。

  • 1×Bishop MTL RTA
  • 1×Screwdriver
  • 1×Glass Tank
  • 1×User Manual
  • 1×Ppare Kit

詳細はどこのレビューを見ても同じかと思いますので割愛させていただきます。

デッキ自体は六角形の中に収まり、更にアトマイザー外径より一回り小さく収まります。脱着は太目のOリングのぬるっとした感触が気持ちいい?滑りの良さ。

六角形の角、アールの付け方が微妙に違うのでセットの際の向きを間違えることはないようになっていました。エアフローコントロールピンの下の角2箇所のアールが大きく?なっています。

気をつけたいのは、片手でも簡単に外せる硬さなのでアトマイザーを持って振り回すとデッキから外れたMODが転がり落ちる可能性があります。そんなことはあまり起きないとは思いますがMODを持って持ち運びましょう。

早速ビルドしました。

Ni80 26G 2.5コア 7ラップ

コイルはガイドより若干ですが持ち上げてポスト上から半分出るくらいにしています。

このガイドが楽。セットが早い

チャンバーキャップ内側のジュースホールがしっかりコットンに当たるよう下げてあるので供給不足は心配はなさそうです。

逆にコットンを梳きすぎてジュースホールピンと離れてしまうと供給が過不足になりそうなのでほとんど梳かずにガイドの端に合わせてカット。

ガイドとジュースホールピンで楽。セットが早い

ジュースホールピンをコットンに軽く押し付ける程度のコットン量にしています。

まとめ【美味い】をkeepするジュースとエアのピンポイント

先ほどからジュースホールピンと呼んでいますがチャンバーキャップの内側にコットンに直接リキッドが落ちる構造、つまりタンク内のリキッドとコットンに染みたリキッドが完全に分離されています。

ドライしたコットンのコゲがタンクに戻りタンク内のリキッドの下の方が茶色く色が変わっていて気づいたらリキッド全部茶色くなって美味しくなくなっていたことを一度は体験していませんか?

それがないんです。この構造。ジュースホールピン、それがジュースの美味しさkeepのポイント。

そしてこのアトマイザーの特徴であるエアフローコントロールピン。

ピンになっていることでチャンバーの中で無駄に広がらずピンポイントにエアーが当たりしっかりとコイルの空冷になります。多分このアトマイザー、コイルが長持ちするはず。

更にピンポイントに当たることでコイルから上がったミストが無駄なく運ばれ口に届く。

この構造。エアフローコントロールピン、これがコイルの劣化を抑え美味しさkeepのポイント。

ですがこのピンのOリング、割としっかり太さがあるためか、ホールの精度なのか、入れ直したところ少しですが切れました。

気軽に外してぽっとハメ直すとキレてしまうのかもしれません。ツイザーで回しながらゆっくり入れるといいのかなと思いました。

蓋を開けてみると、美味しい構造だから美味しい。

と納得でした。

いや、ホント、美味しいんです。騙されてみてください。

まだの方、試す価値ありますよ。

あ、そうそう。この構造でRBTAを熱望します。

RBTA:リビルダブルボロタンクアトマイザー

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