【ヴェポライザー】DotAIOの派生?DotLeafが素晴らしかった【DotMod】

今世紀最大に絶不調の僕です。

そういう時は5人の嫁を愛でましょう。

DOTAIOと互換?なヴェポライザーDOTLEAF

今回はVAPEネタじゃないのでお気をつけください。
タバコ葉を蒸して吸うiQOS等に近しい存在ヴェポライザーの記事です。

そして最初に言っておきますがここに書くことは全て自己責任でお願いします。

本体の紹介はYOUTUBEにお任せします

上記YUKIさんのYouTubeでこの商品の存在を知りました。
僕はVAPEよりもっと前から使用していたヴェポライザーという存在。
そしてDotAio愛用者でもある。

気になってしまうじゃないですか、色々と。
ということで商品紹介はYUKIさんが親切丁寧にしてくれていますので軽く紹介と余談をしていきます。

こんな感じのハードケースでやってきます。
ここからもうDOTっぽくないですね。
しかししっかりしたケースで普段から収納しておきたくなるクオリティです。

DotAIOとDotLeafを比較してみよう。

内容物とAIOと並べてみた画像です。
ちとAIOの方はカスタムしてあって分かり辛いですが完全に外観は一致。
メーカーもパネルなどのカスタムパーツの互換性を謳っているので納得ですね。

背面も同じように一致。
違うのはアイコンと装着されているチャンバーくらいなものですね。
ドリチもともに510規格ですし外装はAIOと共通でしょう。

ここから書くことは推薦しませんのであしからず

基盤を見比べると、想定ですがバイブレーション機能用に追加されている回路以外は一致しているように見えます。
しかしファームウェアは機能的に違いがあるので別バージョン。
結論DotLeafにAIO用のタンクを入れても使用出来ません。

公式でもタンクとチャンバーに関しては互換性は無いので使用するなとアナウンスがあります。
まぁDotLeaf側でVAPEタンクが使えてしまったらミスト出っ放しで大変なことになりますね。

※追記
0.5Ω以下のコイルを使用した場合使用出来てしまいました。
しかしパフしっぱなしになるので頻繁なオンオフが必要となります。

では逆はというと…

結論使えてしまいました。
AIOのボタンを押しっぱなしにしなければいけませんが(しかも10秒毎にカットオフされる)定期的に押してやればシャグが吸えてしまったのですよ。
チャンバーの抵抗値が0.5ΩのようなのでAIO上で読み込む抵抗値ですしね。

ただおすすめはしません。
何があっても保証できません。
これは僕が興味を抱いて検証したものです。

しかし公式で互換性を持たせてくれればVAPEもタバコ葉も1つの端末で扱える。
それは素晴らしいことですね。
今後外装以外も正式に互換性が出てきてくれたら最高だと思いました。

この様に外観のカスタムはAIO同様に楽しめます。
カスタムについては下記記事にて追記していく予定です。

まとめ、お洒落で小型、便利なヴェポライザー

今回はヴェポライザーの感想というよりはAIOとの比較でしたが単純にヴェポライザーとして素晴らしかったです。
外観のカスタムも良いのですがバッテリーの交換が可能、チャンバーも交換可能。
そして美味しいというのが最大の利点でした。

そのコンパクトさも相まって持ち運ぶにはシャグの方が嵩んでしまいそうです。
ハードケースに本体とヒュミドールが収納できるレイアウトだったら尚良いと思いましたね。
後は元々VAPE設計の為、本体の耐久性などはまだ疑問の部分もあるので使用を続けて何かあれば追記します。

※追記
今まで遭遇した不具合をまとめます。

・熱暴走(しばらく放置で解決)
・3回点滅エラー(本体のネガ接続部が沈んでいたのでラジオペンチで引き出して解決)
・LED表示不具合(頻度不定期、動作に問題なし)

というところです。
また何か発見次第報告します。

それではこの辺でご機嫌よう。