【dotMod】dotAIOをカスタマイズ。AtmizooのDotShell、スタビライズドウッドetc…【ドリチ、タンク等】

おはモニちわっす。
今日もVAPEの記事ですよ。
一日に一度、あんドーナツを食べるのが日課です。

dotAIOを自分色に。DotShellやパネル交換等でカスタム

毎度綺麗なVAPEを発信するdotMod。
その中でもお手軽なdotAIOというデバイスは人気が高く、

R氏の記事で紹介していますが僕も愛用しています。

TiffanyBlueのdotAIOです。
ホワイトバランスがアカンことになっとる….。

純正品でも満足なのですが今回はもっと自分色に染めてしまおうという内容です。
興味がある方は是非読んでいただければ幸いです。

一番お手軽。でも重要。ドリップチップ交換

純正では上記のドリチとウルテム製のMTLドリチが付属しています。
VAPERならばドリチの交換は鉄板ですね。
見た目も勿論ですが味にも影響する部分。

そんな重要な要素でありかつ一番お手軽なのがドリチ交換です。
まずはここを自分の好きなものに交換してみてはどうでしょうか。

僕はKEMURIのドリチに交換しています。
見た目、味ともに気に入っていますよ。

また気分やその時々のリキッドや抵抗値に合わせて気軽に交換できるのも魅力。
僕はそんなドリチ沼の住民でもあります。

規格は510規格なので無数にあります。
自分好みを探してみましょう。

カラータンクで見えないお洒落。dotShellでビルド幅もアップ

通常のタンクは無色透明。
まぁパネルで隠れてしまう部分ではありますがね。
ここもカスタムできる面白いポイントです。

まず純正でカラータンクがあります。
本体色に合わせても良いですし逆に変えて目立たせることもできます。
dotModはオプション豊富で面白いですね。

また、それだけではなくAtmizooから社外RBAキットである「dotShell」が発売されています。
そして僕の場合これを2つ掛け合わせて…

上記のようなタンクにしています。
本体に装着すると…

こんな感じでカスタムできます。
そしてこのdotShellが個人的に好きでして、

デッキがビレットボックスでもお馴染みのVapeShellと同じようにビルドが幅広くなり別売りでAFC用のピンを装着してドローを細かく変えることができるんですよ。
また、リキッドが入ったままリビルドできるのも大きな特徴でありメリットですね。
dotAIOの可能性を広げる個人的にお気に入りのカスタムです。

パネル交換で見た目を大幅に変えてみる

最後にパネル交換で見た目をガラッと変えてみました。

パネルは純正でも結構な種類が出ているのですが、僕はとにかく木が好きなのでスタビライズドウッドの社外パネルを選択しました。

裏面はこんな感じ。
もう元の姿からかけ離れた姿になってTiffanyBlueの意味が少々薄れている感もありますがそこはご愛敬ということで。

パネル交換も組み合わせは多岐にわたるので他の人とは違う外見にしたいと思ったらこれまたお手軽に変更できます。
最近はクリアパネルなどもあるようなので中を見せるスタイルも良いかもしれませんね。
SEだと中にエングレービング等の装飾があるので映えると思います。

まとめ、dotAIOはカスタマイズ性の高いデバイス

ということでカスタマイズ幅の広いdotAIOはお手軽なだけではなく個性を出すこともできるデバイスという話でした。
今回紹介したほかにも、

・ボタンの変更
・510アダプターでアトマイザーを装着

等まだ出来ることはあります。

因みに後者は僕も試したのですが、ちょっと問題がありました。
というのもポジティブピンが低すぎてほとんどのアトマが認識しなかったんですよね。
社外品なので個体差もあると思いますが。

まぁそもそもAIOじゃなくなってしまうカスタムなのであまり需要もないかもしれません。
今後もしまた新たなカスタマイズをした場合は追記or別記事にて紹介します。
みなさんも自分のdotAIOを個性的にしちゃいましょう。

それでは今回はこの辺で。
ではまた!