【トリプルバッテリー】Eleaf iStick Tria【300w高出力】

あぁ…多分…4番目…。
そう、ここにいていい理由は…だから。
だから…ね?

何に使うかはあなた次第。300wでも小さいMOD iStick Tria

ビューティフルピーポー。
ロックイズdeadな日々を送る僕です。
大は小を兼ねるって言葉、よくありますね。

今回はその大寄りなMODを紹介しようと思いますよ。
使い道は無限大?
普段10w前後で運用の僕には果たして必要なのか。

そんな疑問を抱きつつ簡単に説明します。
興味がある方は読んでいただけると喜びます。

PICOで有名なEleafの300wMOD。iStick Triaの使い道

パッケージ一式探すのが面倒くさいのでいきなり本体登場。
ヘアラインの入った金属ボディには「iStick Tria」の文字。
このシンプルなボディからはEleafの雰囲気が漂いますね。

最初から言ってしまいますがVAPEに300wって必要なのですかね。
もしかしたら僕のまだ知らない世界がそこにはあるのかもしれません。
世界は広いですからね。

上から見ると…とても四角いです。
恐らく27mmくらいまでのアトマイザーがはみ出さずに装着できるかなといった感じ。
25mmをのせたとき余裕がありました。

さてバッテリー装着部を見てみましょう。

18650のバッテリーをしっかり3本収納できますね。
バッテリーのペアリングが3本分ということなのでなかなか大変です。
正方形なので4本入りそうな外見ですな。

その4本目が入りそうな場所に基板や液晶が配置されているのでしょう。
で、実際の大きさは言葉では表しずらいのですが、

恐らくトリプルバッテリーの中ではコンパクトなんですよね。
握りこめてしまいます。
PICO2個分くらいなのかな?

高出力。僕の場合の使用方法とは

この様に本当に300wまで出力できます。
実際この出力が必要なアトマイザー、ビルドってどんななんでしょうね。
ごついクラプトンが大量なアトマイザーでしょうか。

普段MTLな僕には割と無用な品なのですが、一応使い道はあります。
時折スタックのMODでVAPEを楽しむ、MTLとは真逆なことをする時もあります。

そんなスタック用のビルドをクラプトンなどを用いて巻くとき、シングルバッテリーのΩメーターでは焼き入れ出来なかったりするんですよ。
コイルがごつくて立ち上がらないんですね。

そんな時にこのMODは活躍します。
流石に300wまでは使用しませんが容易にごついコイルを焼き入れ出来ます。
逆に言えばそんなシチュエーションの時にしか僕はこのMODを使わないです。

というかデュアルバッテリーでも事足りちゃうんですがそこはご愛敬ということで。
またこのMODはテクニカルMODなので10w運用もできるわけです。
まぁ確かに大は小を兼ねてますね。
持ち歩きたくはないですが。

結論、その持て余すパワーを必要としている人にはコンパクトでおすすめ

トリプルバッテリー自体が珍しいわけではないです。
しかし限りはあります。
その中でもこのiStick Triaはコンパクト。

300wという力を必要としている人には良いですよね。
重さも割と軽めな方だと思いますし。
ただ僕にはちょっとオーバーパワーだったかなというところ。

因みにこの手のメーカーを使う人の中で有名な通称「狐」と呼ばれるカスタムファームウェア。
その名も「ArcticFox」に対応してたりします。
ちゃっかり入れているので確実です。

そう考えると中々遊べる機種かもしれませんね。
割と本当に1から10まで使用できる感はあるのかもしれません。
この正方形な形が許せればですが。

てな感じでモンスターMODの紹介でした。
多分使用頻度は今後も上がりませんが面白い一品ということで締めます。

それではまたね。