【limelight mechanics】 FIFTY 50 V2 RAM TIPS bliss 【ボロ互換デバイス】

とってもお久しぶりです。しばらくおとなしくしていましたがとうとう買ってしまいました。やってしまいました。

最近はNetflixでスタートレックdiscoveryを見ていました。ネタバレですがこの作品、実は最初のスタートレックに出ていたスポックの“お姉さん”のお話です。新シーズンが始まり今後の展開が楽しみです。

full ホワイトデルリン 18350 バッテリー BOROMOD

みてください。とにかくかわいい。小さいは正義。

全面が白デルリンの可愛いやつ。今回は国内ショップで購入しました。

この商品、limelight mechanicsのFBにシークレット groupがあるらしく(多分検索でも出てこない招待制)そこでのみ販売のプロダクトのようです。本家サイトにはありませんでした。

今回のはV2で前回のFIFTY50はドアパネルがブラックだったらしい…

Chipも新しくなったらしい…

最初の発売は2019年3月?くらい。ハッキリとした時期は調べきれませんでした。

FIFTY50について何かヒントをと思い色々と検索しましたがYouTubeにあるのは英語のレビューで正直さっぱり、日本語のブログも見つからず。

シークレットグループの商品って本当に調べるの大変でした。数もないからきっと出てこないんですね。

サイズなどは省略しますね。

limelight mechanics 本家サイトはこちらからどうぞ

http://limelightmechanics.com/product/page/2/

NEW RAM Chip Mosfet

コレも探すの大変でした。販売ショップの記事には特に使用方法などの説明がないようで(見つけられなかっただけ?)めっちゃ調べました。

Mosfet –RAM(チップ英語のサイトから直訳です)
RAMは、安全機能が強化されたスイッチングチップです。

RAMモジュールの主な機能:

– 3クリックロックロック解除により、誤ってアクティブ化されるのを防ぎます
– 8秒のパフ制限、その後ボードはリセットされます
–ボード上の電圧降下は実質的にありません
–低バッテリーカットオフ
–バッテリー節約のための自動スタンバイ
–ショート短絡保護
–即時応答–チップをアクティブ化するときに遅延はありません
100%耐液性のチップとボタン
–正極のみがチップを通過し、正極は510に直接接続されているため、ボードが短絡する可能性はありません。
–目立たないLED。モジュールが武装している場合は5秒間点灯し、武装解除またはattyの短絡からリセットすると5回点滅します。

100%の耐液性なので丸洗できるらしいです。すごい。やらないけど。

独自510アダプター

やっと使い方が分かったらBORO tankを合わせます。

BORO tankで使用する場合、タンクの上下から出るブリッジのポジティブとネガティブ接続の相性が多少ありそうです。

BORO MODの特徴であるBORO接続のスレッドは深め。付属している510アダプターはbillet boxよりも少し長い独自サイズ?のようです。

billet boxでさえ510アダプターとブリッジの相性で合わないものもあります。合わなければ通電しないので使えません。

なので510接続部の微妙な調節がきく、大体のMODに合わせやすいEVL ALIENで組むことにしました。

EVL ALIEN Ka-A1 28G 2.5mmコア 5ラップ 1.0Ω

1.0ΩなのでALIENのエアフローコントロールパーツは1.2mmに変更、MTL仕様にしました。

抵抗値を稼ぎたいので今回はNi80ではなくカンタル、立ち上がりの速さも考え28Gにしました。

350バッテリーなので安全圏な0.8Ωを目指していたんですがなにせ28Gは柔らかくてコットンキツキツは崩れてしまいそうなので5巻、結果1.0Ωになりました。

これならバッテリーも少しは持ちますね。

まとめコンパクトなAIOスタイルのセミメカ

すごくいいです。

ポッケにスポッと入るサイズと白デルリンの触り心地と、なによりもバッテリーが350なので軽い。

いつものDLではないのでしばらくお休みしていたタバコ系リキッドを入れて気分転換にもなっています。

私は普段から2台体制なのですが、これとBBの2台体制なら350バッテリーが切れず1日待ってくれるのでとても楽です。

そしてBORO tank、BORO互換アトマイザーは大体どれも4mlくらいはリキッドが入るのでそれも楽。

350のボロ互換デバイス、なかなかいい感じですよ。