【SNV MODS】小型メカニカルモッドBOROHM【Billet Box BOROタンク互換】

IOSが14になってからキーボードが使い辛いです。
何か設定を変えなきゃいけないのかな…

あ、ちょっとマシになりました。

さて今回は少々古い作品を紹介しましょう。

北海道が舞台の漫画、アニメですね。
これは有名でしょう。
小樽の展望台によく行ったものです。

戦争の生々しさや恋愛の生々しさが描かれた考えさせられる作品です。
見たことない人は1度見てみて下さい。
人生観が変わる可能性ありです。

フランスのSNV MOD製メカニカルBOROタンク使用MOD「Borohm」!

このブログではやたらとBBについて記事にしている感がありますね。
だって大好きなんですもの。
そしてカスタムするのも非常に醍醐味だったりして沼は計り知れません。

その中で有名なカスタムパーツメーカーにfriendly flipper、mission XV、Mumsなどなど色んなメーカーがあります。
個人的にはFFが大好きですね。
そんな有名メーカーでは独自でBOROタンクを使用するオリジナルMODを出していたりします。

ということで私の好きなブランド、ショップのオリジナルMODの紹介です。
ゆーるーくお付き合い下さい。

3Dプリンター製メカニカルMOD「BOROHM」の紹介!

はい、こちらがそのメカニカルMODが届いた時の写真です。
フランスのSNV MODが制作し、そのメーカーが営むSHOPでのみ購入できると思われます。
ショップ名はSteam and Vape。

つまり日本ではおそらく取り扱っているお店はないのかなと思います。
ちょっと敷居の高いMODかもしれません。
割と新しいMODなので認知度もこれからかなと思います。

開けると割とてんこ盛り。
BOROタンクとRBAやブリッジ、ドリップチップなどは付属せず最初から揃っている前提なのでお気をつけ下さい。
ステッカーとカードが2枚ずつ入っていたのは地味に嬉しかったですね。

MOD自体は簡素でプラグとAFC、そして本体となっています。
まさに3Dプリンターって感じで超軽量です。
プラグはBOROタンク装着に必須なので大事ですよ!

MODそこには大きなマイナスネジがあり、これでBOROタンクを固定します。
もちろん閉めすぎ注意です。
通電する所まででおkです!

バッテリーはポジティブが下にきます。
そして剥き出しスタイル。
ラップには拘りたいですね。

また上部がスイッチになっているのですが硬めです。
若干耐久性が心配ですが構造は非常に単純なので修理もなんとでもなりそうな感じ。
メカニカルの大好きな部分です。

プラグにはブランド名が入っています。
しかし装着すると見えないんですよね。
せっかくなら見えて欲しかったですな。

側面からBOROタンクを装着。
向きは写真の通りに入れないと出口が合わないので注意です。
そしてマグネット仕様の蓋を装着します。

なかなか個性的な外見で個人的にツボです。
渋くてかっこいい。
メカでBOROを使えるのも個人的に最高です。

バッテリーを装着して完成。
接点を押してバッテリーのネガに当てるだけの単純スイッチです。
いやーこのアナログ感がたまらなく大好きです。

本家BBと比べると結構小さいんですよ。
1回りくらい?ですかね。
しかも軽いので持ち運びも苦にならない。

バッテリーの取り外しも楽なのでメカでも持ち運びやすい。
本家ももちろん大好きですがサブ機、相方としてのお供に重宝します。
大変気に入りました。

味の方はRBA、ブリッジ依存なので割愛します。
使いやすさは80点(ボタンの硬さ)ですかね。
逆に硬いから誤動作防止には一役買っています。

というわけでお気に入りの一品でした。

結論、変わったBOROタンクデバイスを求める方にお勧め

メカニカルである以上知識は必要です。
勉強してから使うにはとても楽しいデバイスだと思いました。
間違い無く僕の中では一軍入りですね。

欠点は日本では変えないこと。
本家での購入になります。

まずはメーカーサイトの紹介。

SVN MOD

とにかくお洒落でVAPE愛が伝わるサイトですので一度見てみてほしいです。
次はショップサイトの紹介。

Steam and Vape

今回のBOROHMはもちろんBBのカスタムパーツ含め色々扱っているのでみているだけでも楽しいですよ。
フランスのショップですが英語で対応できるのでそこまで難しくはないと思います。

ということでフランスのBOROタンクメカニカルMOD「BOROHM」の紹介でした。
この記事でユーザーが増えてくれたら仲間が増えて嬉しいな…なんて思ってます。
興味がある方はぜひチェックしてみて下さい。

それではこの辺で。
ノシ。