【VSTICKING】YIHIのSX530搭載VK530 MOD【デュアルバッテリー】

オーバーロードを流し見する日々。

シャルティアが大好きです。
でも一番好きなのはデミウルゴスです。

安価でSX基板を使用してみよう。VSTICKING VK530

カスタマイズ性に長けたテクニカルMODの基盤と言えばまず思いつくのがDNA。
パソコンを使用しないのであれば多機能なdicodes。
その次に来るのがYIHIのSXではないかと思います。

最後のSX基板、知らない人もいるかと思いますが独特な操作とDNA同様パソコンでのカスタマイズ性に長けた基盤です。
当方は使用しているMODだと、

こちらに使用されています。

ということで今回はSX基板のMODを紹介しますよ。
上記のスコンカーと違う点がいくつもあります。
お付き合い頂ければ幸いですよ。

SX基盤搭載のデュアルバッテリーMOD VK530

早速本体と付属品を公開です。
バッテリーの蓋用の保護フィルム?的なものが付属していますね。
因みに今のところ使っていません。

なんだかカッコいい絵が描いてあります。
これは賛否別れるところでしょうか。
個人的にはありですね。

510スレッド部は余裕があり、内側の円線で22mmでした。
かなり大きなアトマイザーにも対応できる広さです。

下から18650バッテリーを2本入れることができます。
一応200wまで対応のようですが、僕は10w前後しか使わないんですよね。
まぁ以前書いたように大は小を兼ねるということで。

電源を入れると特徴的な丸い液晶にSX530の文字。
ここで気付くのが妙に高解像度だなという印象。
液晶下にはYIHIと言えばという感じのジョイスティック。

主な操作はこのジョイスティックとパフボタンで行います。
因みにセンタークリックもできますよ。

起動すると最初は車のメーターみたいな表示です。
非常にきれいですね。
表示内容も豊富で一通りの状態が確認できます。

パフボタン3クリックでロックがかかります。
その時上記のように時計と日付が表示されるんですよ。
お洒落ですね。

さてこの綺麗な液晶、壁紙が変えられます。
パフボタン5クリックで設定画面。
その中のwallpaperを選択して変更。

いやー非常にきれいですね。
VAPEに必要か?ってくらい解像度の高い液晶。
時代は進化したものです。

基本的な機能は他SX基板と同じで温度管理はもちろんブースト具合も調整できます。
また、細かな調整はパソコン用のソフトで弄ることができるのがメリットですね。
弄るの大好きな人にはDNAと並びSX基板をお勧めできます。

今回は折角の綺麗な画面、ビジュアル的な部分を弄ってみましょう。

YIHIのソフトと接続しスクエアの画像を読み込みます。
右側のボタンで反映させるだけ。
5種類くらい保存できるようですね。

色被りで見辛くなりましたがしっかり壁紙を変えられました。

22mmのRTAをのせてみた全体図がこんな感じです。
背が高いアトマは22mmでも似合う印象ですね。
タンクと高相性かもしれません。

まとめ、カスタマイズ好きな人にお勧めのMOD

DNAもそうですがカスタマイズ好きや見た目を変えるのが好きな方にうけそうな印象ですね。
僕にとっては大好物なMODです。
壁紙変えられるだけでも楽しいですから。

細かな温度管理やBoostの設定などVapingの部分でも力を発揮するSX基板。
本MODはその中でも安価なのでお試しにも良いかもしれませんね。
個人的には同じ液晶でシングルバッテリーのMODがあればなお気に入ります。

というところで今回は締めます。
SX基板について追記することがあればまた書き足しますね。

ではごきげんよう。